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経費BankⅡ

1ID 300円~使えるユーザー評価No.1
経費精算システム

※ダイヤモンド働き方研究所「経費精算クラウドサービスに関する利用者アンケート調査」による

クラウド型経費精算システム
「経費BankII」とは?

経費BankIIは、Webブラウザで使用できるクラウド型の経費精算システムです。スマートフォンやタブレットからもいつでもどこからでも申請や承認ができる上、取引先への支払依頼と支払予定表による支払管理、経費集計による経費分析、銀行振り込みデータおよび会計仕訳データの作成機能により、経理業務の効率化を実現します。申請書のカスタマイズや柔軟な承認ワークフローの設定も可能、電子帳簿保存法にも対応しています。

「経費BankII」の特長

  • 電子帳簿保存法に対応

    ペーパーレスやリモートワークにおける
    業務プロセスの効率化を促進

    電子帳簿保存法とは、領収書や請求書といった国税関係帳簿書類を、紙の書面に代えて電子データでの保存を認める法律です。経費BankIIは、電子帳簿保存法の「スキャナ保存」と「電子取引」のデータ保存に対応した経費精算システムとなっており、法令要件を確保した書類データの保存が可能です。これまで紙での保管が必要だった書類を電子的に保存することができるため、ペーパーレスを促進、紙の管理コストの削減や業務プロセスの効率化を実現します。

  • 規定チェック機能で
    入力ミスの少ない申請を実現

    申請内容を自動でチェック。
    修正や差し戻しの負担を軽減

    経費BankIIでは、規定チェック機能により申請内容が社内規定に違反していないかを自動でチェックすることができます。経費精算規定に合わせて申請日、勘定科目の入力内容のチェックや添付ファイルの有無などを、経理担当者に代わって申請前に自動でチェックをおこないます。違反時は、違反アラートの表示や申請できないように設定することができ、確認して修正や差戻して再申請…といった申請者、経理担当者双方の作業負担の軽減や内部統制の強化を実現します。

  • クレジットカード連携で
    キャッシュレスを促進

    カード利用明細を自動連携!立替金額を削減

    コーポレートカードの利用明細を自動で取り込み、経費精算の申請をすることができます。経費BankIIでは法人決済型・個人決済型どちらのカードでもご利用いただけるため、立替払いや仮払いを廃止してキャッシュレスを実現します。利用明細は数日程度で連携され、内容をそのまま反映できるため効率的に伝票を作成でき、入力ミスや不正行為を予防にもつながります。

  • 申請書はカスタマイズ可能

    ドラッグ&ドロップでオリジナルの
    伝票フォーマットを作成

    部門、プロジェクト、役職など、伝票に設定したい項目を取捨選択し、オリジナルのフォーマットを作成することができるため、従来のExcelや紙の申請書の項目のまま経費BankIIで経費精算の電子化が可能です。項目の追加や並べ替え、サイズ変更もマウス操作だけで簡単に設定が可能なため、システムが苦手な方でも簡単に設定がおこなえます。また、フォーマットが社内で統一されるため、人ごとに申請書の内容が異なるといった問題も解消され、確認作業の負担も削減できます。

書類の申請・承認に
こんな課題をお持ち
ではないですか?

  • 経費精算の申請や
    承認のために出社している

    スマートフォン・マルチブラウザ標準対応。
    外出先やリモートワークでの申請・承認が可能

    経費BankIIはマルチブラウザ対応のため、ネットにつながる環境であればいつでもどこでも申請・承認作業が可能です。外出先からも申請・承認ができるため、リモートワーク中の従業員や外出の多い営業担当者もわざわざ社内でなくとも作業ができ、滞りがちな承認作業もスムーズに進めることができます。経費BankIIでは、駅すぱあとやICカード連携、添付ファイル機能など豊富な入力機能により、スマートフォンからでも手軽に作業が可能です。

  • 小口現金をなくしたい

    銀行振込に利用可能なFBデータを簡単作成。
    支払業務の大幅な簡素化を実現

    経費BankIIでは、申請者が作成した申請書をもとにFBデータや仕訳データを簡単に自動生成できるため、小口現金を廃止して振込みやカード決済を活用した運用への移行が進めやすくなります。小口現金を廃止すると、現金の管理や手作業での記帳が不要となり経理担当者の作業負担を大幅に軽減します。経費BankIIは取引先への支払や仮払金の支給、残高精算にも対応しているため、企業で発生するすべての支払業務を効率化することができます。

  • 申請内容が間違っていて、
    修正や差戻しに手間がかかっている

    規定チェック機能で提出前に
    申請内容をシステムが自動でチェック

    経費BankIIは申請内容が社内規定に反していないか自動でチェックし、違反時は警告アラートの表示や申請ができないよう設定できる規定チェック機能が搭載されています。たとえば、「1人あたりの金額が税込5,500円以上の場合は「交際費」を選択する」、「タクシー利用時は領収書の添付を必須とする」、「精算金額が事前申請の金額を超えている場合は申請を不可とする」など、企業ごとに異なる規定も柔軟に設定することが可能です。申請前の自動でチェックにより、作業負担の軽減や内部統制の強化にもつながります。

  • 仕訳作業や会計ソフトへの
    入力が負担となっている

    自動仕訳で手作業が不要に。
    各種会計ソフトにも標準対応

    経費BankIIでは申請者が選択した項目に合わせて勘定科目や税区分が自動で紐づき、仕訳データを作成します。作成された仕訳データは経費BankIIからCSV形式で出力し、お使いの会計ソフトへそのまま取り込むことで仕訳の登録作業が完了となります。申請書を確認しながら、手作業で借方・貸方へ勘定科目を入力するといった作業が不要となるため、入力ミスを防ぎ、作業効率をアップすることができます。仕訳のフォーマットは自由に設定ができるため、さまざまな会計ソフトとの連携が可能となっています。

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機能紹介

  • FEATURE1

    交通費精算

    「駅すぱあと」を標準搭載しており、経路を入力するだけで自動的に交通費が算出でき、定期区間の自動控除も可能です。また、交通系ICカードの連携により乗車履歴データを一括読込することもできます。

  • FEATURE2

    出張・旅費精算

    役職や地域などの条件を選び、手当額を自動計算する「手当計算機能」や、外貨レートを設定することで海外利用の経費精算の換算ができる「単位換算機能」により、出張・旅費の申請作業を効率化します。

  • FEATURE3

    支払依頼

    取引先からの請求書に対する支払いにも対応しています。取引先を選択するだけで口座情報も自動でセットされるため、支払業務を効率化することができます。支払サイトの設定や計上先のプロジェクト選択も可能です。

  • FEATURE4

    仮払管理

    経費BankIIでは仮払金にも対応しています。支払後に発生した仮払残高は、別の経費精算の支払いに充てたり、会社へ返却をおこなったりと処理方法を選択することが可能です。

  • FEATURE5

    規定チェック

    経費BankIIへ社内規定を登録することで、申請内容が社内規定に反していないかを自動でチェックします。違反の際は、警告アラートの表示や申請ができないよう設定が可能となっており、内部統制を強化します。

  • FEATURE6

    クレジットカード連携

    金額や利用店舗、日付のデータといったコーポレートカードの利用明細情報を自動で取り込みます。スムーズな利用状況の把握や経費精算のキャッシュレス化が可能となります。(※連携可能なクレジットカードについてはお問い合わせください。)

  • FEATURE7

    仕訳データ連携

    申請書の内容に合わせて勘定科目や税区分を自動で紐づけて仕訳データを作成します。経費BankIIから仕訳データをCSV形式で出力し、お使いの会計ソフトへ取り込むだけで会計ソフトへの登録が完了します。さまざまな会計システムと連携可能です。

  • FEATURE8

    電子帳簿保存法対応

    真実性の確保の要件を満たす「タイムスタンプ機能」や、可視性の確保の要件を満たす「検索・一括検索機能」が備わっています。タイムスタンプ数は無制限で、スマートフォンでの読取りにも対応しています。国税庁への申請もサポートします。

  • FEATURE9

    英語対応

    経費BankIIは日本語と英語の表示言語に対応しています。ユーザーごとに表示言語を切り替えることができるため、外国人従業員を雇用している企業でも便利にご利用いただけます。

経費BankIIシステム利用料

 
システム利用料金(税抜)
初期費用 0
経費BankⅡ利用料
(10ID単位)
※添付ファイル基本10GB込み
3,000
経費BankⅡ追加ライセンス
利用料(10ID毎)
3,000

※導入支援には別途費用が必要となります。詳しくはお問い合わせください。
※201ID以上でご利用の場合は別途ご相談ください。

オプション利用料(税抜)
内容 初期費用 月額費用
電子帳簿保存法対応(10ID単位) 90,000 2,000
添付ファイル
追加容量利用料(10GB単位)
- 1,000
ICカード
ライセンス利用料(1〜10ID)
90,000 5,000
ICカード追加
ライセンス利用料(10ID単位)
- 1,000

経費BankⅡ導入までの流れ

  • STEP1

    従業員情報
    の登録

    「経費BankⅡ」を利用する従業員様の情報を登録します。

  • STEP2

    伝票レイアウト
    の設定

    経費精算で使用する伝票の名称、レイアウトを設定します。

  • STEP3

    内訳科目情報
    の設定

    経費精算で使用する科目、税区分などの情報を設定します。

  • STEP4

    承認ルート
    の設定

    経費精算の承認経路を設定します。

  • STEP5

    仕訳連携
    設定

    お使いの会計ソフトに合わせて仕訳出力レイアウトを設定します。

  • STEP6

    「経費BankⅡ」
    利用開始

    社内周知に役立つ「操作ガイド」のテンプレートをご用意しています。

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