2026.3.31
お知らせ総合フィンテックソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社の子会社で、バックオフィス支援サービスを提供するSBIビジネス・ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:夏川 雅貴、以下「当社」)は、経済産業省・中小企業庁が推進する「デジタル化・AI導入補助金2026」の「インボイス枠(インボイス対応類型)」において「IT導入支援事業者」として認定され、当社が提供するクラウド型経費精算システム「経費BANK」が補助対象ツールとして採択されましたので、お知らせいたします。
これにより、「経費BANK」を新規で導入する場合、ご利用料金の最大80%*1を補助金対象として申請可能です。
*1:インボイス枠(インボイス対応類型)において、小規模事業者が補助額50万円以下で申請する場合。
「デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツールやAI関連サービスの導入を支援する補助金です。
「インボイス枠(インボイス対応類型)」は、主に会計・受発注・決済に関連するITツールが対象となっており、インボイス制度への対応を推進するために「通常枠」よりも補助率を引き上げて優先的に支援が行われています。
※2026年3月31日時点の内容です。
詳細や最新のスケジュールは、「デジタル化・AI導入補助金」の公式サイト( https://it-shien.smrj.go.jp/ )をご覧ください。
「経費BANK」は、領収書・請求書などに記載された適格請求書発行事業者の登録番号をAI-OCR*2で読み取り、自動チェックする機能を搭載しています。また、仕入税額控除の対象区分に応じた税額計算を行い、免税事業者との取引における経過措置にも対応した仕訳データを作成して、会計ソフトへ連携可能です。インボイス制度に沿った会計処理を実現することで、法対応に伴う経理部門の業務負担を大きく軽減します。
*2:「領収書AI-OCR」「請求書AI-OCR」はオプションサービスです。
「経費BANK」は、スマートフォンやタブレット端末で、いつでもどこからでも申請や承認ができるクラウド型経費精算システムです。取引先への支払依頼と支払予定表による支払管理、経費集計による経費分析、銀行振込データおよび会計仕訳データの作成機能により、経理業務の効率化を実現します。また、申請書などのカスタマイズや柔軟な承認ワークフローの設定により、企業の実態に即した経費精算業務のシステム化が可能なことから、中小企業のみならず1,000名以上の大企業まで、多くのお客様にご利用いただいております。
さらに、請求書や領収書をはじめとするさまざまな証憑を、電子帳簿保存法の要件を満たした形式で電子保存できる機能を標準搭載しております。AI-OCRオプションと組み合わせて使用することで、領収書・請求書のデータを手入力することなく起票・申請できるため、作業工数を大幅に削減できます。
「経費BANK」の詳細についてはサービスサイト( https://kb2.sbi-bs.co.jp/ )をご覧ください。
当社は今後も企業活動の要である経理担当者のために、バックオフィス業務のDXにおいて先進的な取り組みを推進するとともに、お客様の課題やニーズと真摯に向き合い続けることでバックオフィスから経営課題を解決し、人手や資金などのリソースが不足しがちな中小企業の成長を支援してまいります。
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