ページのトップへ戻る

導入事例

CASE STUDIES

クライスラー日本株式会社様

経費精算システム「経費Bank」導入により、コストが大幅に節減され、さらに便利にスピーディになりました!

クライスラー日本株式会社

1924年のクライスラー・シックスの発表以来、独創性とともに、先進の技術とエンジニアリングを追求し続ける米国の自動車メーカー。2007年10月に独国のダイムラー社との分社化を機に、クライスラー日本株式会社設立。強靱な足回りで突出するジープ、高性能を誇る300Cなどのクライスラー車を輸入販売している。

社名
クライスラー日本株式会社
代表者
代表取締役asdf社長
兼 最高経営役員(CEO)
七五三木 敏幸
本社
〒135-0091
東京都港区台場2-3-1トレードピアお台場
事業内容
自動車とその関連製品の輸入・販売およびサービス

経費Bankご利用環境

ご利用ID数50 ID 拠点2拠点 会計ソフトSAP 精算業務交通費・経費精算

マネージャー ITマネジメント
古瀬英隆氏

導入の経緯

経済性のよいシステムを探していました

2007年にクライスラーがダイムラーと分社し、その余波で、経理システムと連動していた経費精算システムが使いづらくなってしまっていたうえに、社員数が減っても運用費は同じで割高感が否めませんでした。そこでインターネットで調べていたところ、『経費Bank』を見つけました。

導入前の課題
従来のシステムが不便になっていた。
コストが年間150万円で重荷だった。
個別確認による経路の検索作業負担
社員登録や削除に一週間かかった。
導入後
会社規模に合った便利なシステムに!
コストが以前の1/5の年間30万円に!
「駅すぱあと」連動による簡単検索、入力
社員登録や削除がすぐできる!

導入のポイント

コストの大幅削減と、細やかな対応が決めてでした

年間コストが150万円から30万円に削減されることが何より魅力的でしたが、従来の経理システムに「経理Bank」のデータをどうやって流し込むかが問題でした。とはいえ、初期設定でカスタマイズすれば問題はクリアできるとのこと。調整するうえで何が可能で、何ができないか、その回答が明瞭だったので、「これなら信頼できる」と思いました。カスタマイズの費用もお手頃でしたから、迷わず導入を決めました。

導入の効果

経理担当者の負担も、社員の手間も軽くなりました

経理システムとの連動もスムーズですし、交通費が「駅すぱあと」で入力できるのでミスがなくなって検証の手間が省かれたのが、ファイナンスの担当者にとても好評です。
おまけに、以前は社員登録や削除をシステムのベンダーさんに頼んで一週間ほどかかっていましたが、今では担当者自らすぐにできるのも喜ばれています。
それから、『経費Bank』はクラウド型なので、「以前の社内LANより処理スピードが速くなった」と愛知県の整備工場の人たちにも好評です。これは予想していなかったプラス面でした。

今後の展望

ICカード対応のオプション導入を検討中です

交通費の入力が「駅すぱあと」と連動しているので、スピーディに正確にできる点がとても好評なので、さらなる利便性向上のために、目下、Suica・PASMO対応の導入を検討中です。ICカードの詳細情報のプライバシーは守られるシステムになっているとのことなので、ユーザーとしても抵抗なく利用してもらえると思います。また、スマートフォンによる経費Bank利用も、希望ベース(無料)で可能になるので、是非使ってみたいと考えています。

※掲載している情報は取材当時のものです。