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導入事例

CASE STUDIES

株式会社富士通クレジットソリューションズ様(現:株式会社システムオリコ様)

経費Bankを導入することでいくつもの難題が一挙に解決!しかも、経費計上に関わるすべての作業がラクになりました!

株式会社システムオリコ

富士通クレジットソリューションズ(現:株式会社システムオリコ)は、多様化・高度化で競争激化しているクレジットビジネスにおいて、品質が高くローコストなアウトソーシングサービスを 提供するために誕生したIT企業です。オリエントコーポレーション様のシステム運用実績に基づいた運用ノウハウと柔軟で先進的なITで、経営のローコスト化と高度な情報サービスを提供いたします。

社名
株式会社富士通クレジット・
ソリューションズ
(現:株式会社システムオリコ)
代表者
代表取締役社長 金子丘
設立
1999年9月20日
本社
〒171-0033
東京都豊島区高田3-28-2 ダヴィンチ高田三丁目ビル
事業内容
クレジットのシステム運用事業

経費Bankご利用環境

ご利用ID数250 ID 拠点1拠点 会計ソフト勘定奉行

管理本部長 下田 薫氏
「きちんと作り込まれているから移行はうまく行くだろうと予想してはいましたが、あまりにもスムーズだったので驚きました」

導入の経緯

システムとハードが使えなくなり、解決策を探していました

従来使ってきた経費精算システムが開発会社の都合でバージョンアップされなくなり、会計ソフトとのつなぎでの不具合が頻発していました。さらにハードが古く、新しいものに代えることも不可能でした。
新しいハードを購入し、新規でソフトを開発してもらうと1500万円、加えて毎年約10%の保守費用が計上されます。市販の経費ソフトを導入したとしても250万円で保守費用などを加えると500万円・・・。いずれにしても大きな負担です。そんなときにネット検索で『経費Bank』を見つけました。

導入前の課題
99年来使用したハードが壊れてしまった。
会計ソフトのバージョンアップに未対応。
新規設定に500万~1500万円の追加費用。
経理担当が経費計上に1時間半かけていた。
導入後
クラウドシステムなので、ハードは不要!
会計ソフトのどんなバージョンにも連動!
初期設定18万円、以後は月3万5000円
交通費チェック不要で作業時間が半分に!

導入のポイント

操作性に優れ、低価格で、しかも信頼の管理体制

新しくハードとソフトを購入する場合と比べて、『経費Bank』はなんと10分の1から30分の1という破格の安さ。しかも使いやすく、会計ソフトとの連動にも優れています。「ハードがもう使えない」という大きな問題を抱えていたので、ハードが不要なクラウドシステムだということも魅力でした。
ただ、データをすべて外部に預けてしまうことになるため、厳密なセキュリティが必須です。そこで技術部門に管理の仕組みをSBIビジネス・ソリューションズに問い合わせてもらったところ、技術的にも信頼できる管理体制だと確認できたというので、安心して導入を決めました。

導入の効果

導入もスムーズで、いいことづくしの結果です

まず役員5人と総務部で、2010年8月から2か月間試用した後全社的に導入しました。説明会は開催せず、マニュアルのファイルを各部署に一部ずつ渡しただけで、スムーズに移行できました。
社員はどこからでもパソコンを通して経費の申請ができるため、請求を溜め込まなくなりました。また『駅すぱあと』との連動で交通費の入力が正確にできるので、上司や経理部の確認の手間も不要になりました。さらに、以前は経理担当者が経費データを会計ソフトに反映させ、銀行への振り込み作業に至るまでに1時間半かかっていたのが、なんと半分の45分に短縮されました。

今後の展望

合併後も、継続利用します

2011年9月末からは、株式会社システムオリコと合併し、100%オリコ系列の会社に生まれ変わります。社員数も現在の50名ほどから250名に増えることになります。従来とは異なる会計システムとの連動も必要になってくるのですが、『経費Bank』はぜひ引き継ぐよう助言し、採用が決まりました。とても優れた操作性で、手間も経費も大幅に削減でき、しかも導入もスムーズにできるのですから、異論はありませんでした。

※掲載している情報は取材当時のものです。