2017年3月14日(火)、HOYAサービス株式会社(中野)にて、『勤怠管理・経費精算システム活用セミナー』を開催し、好評のうちに終了いたしました。

日本政府が積極的に進めている『働き方改革』。特に、長時間労働は大きな問題となっており、企業は従業員の労働時間短縮に向け、最適な環境を整える必要に迫られています。

本セミナーは、「労働時間の適正管理・長時間労働の是正・業務効率化」をテーマに、クラウドシステム導入によって、勤怠管理や経費精算の業務改善を実現しようとする内容で、HOYAサービス株式会社様と共同で開催されました。

クラウド勤怠管理システムで労働時間の管理・長時間労働の是正

第1部では「勤怠管理システム編」と題し、HOYAサービス株式会社様より勤怠管理システム『勤之助』の概要、ならびにシステム導入によるメリットについてご説明いただきました。
まずは勤怠管理の実態について解説していただきました。勤怠を紙の出勤簿やExcelで管理している企業も多く、工数がかかる点とミスが発生しやすい点が問題となっています。実際に30%以上の企業が労働時間・休暇管理を課題と感じているというアンケートもあり、勤怠管理システム導入による効果や、そのメリットについて、「手作業・目確認からの脱却」や「残業・休暇管理の強化」を挙げ、解説していただきました。

また、勤怠管理システムを検討する際のポイントとして、「機能要件・システム導入予算・動作環境」という3つの確認事項を説明していただきました。こうしたポイントはシステム導入を検討している企業様にとってはとても参考になるお話だったのではないでしょうか。

クラウド経費精算システムで労働時間を削減

第2部は「経費精算システム編」として、弊社が提供する経費精算クラウド『経費BankⅡ』の導入事例をもとに、システム化によって実現する効果をご紹介いたしました。
まずは経費精算業務において、手間や時間がかかってしまうという問題点を指摘し、システム化によりどのように作業工数を削減できるかについて説明いたしました。

「作業工数の削減」は労働時間の短縮はもちろん、従業員のストレス軽減にも繋がります。例えば、「駅すぱあと連携」や「ICカード明細取込み」などの機能により、経費を申請する現場担当者の負担を軽減します。さらに、「仕訳データ」や「振込データ」出力機能が経理作業を効率化します。これらのデモを実際にご覧いただき、操作性をより実感していただけたと思います。

導入事例のご紹介では、実際に『経費BankⅡ』をご利用いただいているHOYAサービス株式会社様から、経費申請の時間が大幅に削減されたという具体的なお話を頂戴することができました。

クラウドシステムで実現する「働き方改革」

当日は、多くの人事・総務・経理の担当者様にご参加いただきました。『働き方改革』をきっかけに、企業は長時間労働への対策が求められていますが、ご参加いただいた方からは何から手をつければいいのか分からないという声があがっておりました。
本セミナーでは業務効率化を実現する第一歩として、勤怠管理・経費精算システムの導入をご提案させていただきました。今回のお話が皆様にとって少しでもお役に立てたのなら幸いです。

今後も同様のセミナーを企画中ですので、ご期待ください。


第1部の様子


第2部の様子

セミナー内容

内容はじめに…
「働き方改革」で求められる労働時間の短縮

セッション1 (30分)
~ クラウドシステムで実現する働き方改革 ~
「リアルタイムな労働時間管理・長時間労働の是正」

クラウド勤怠システム「勤之助」をもとに、勤怠システムでの勤怠管理方法及び導入効果についてご説明致します。

セッション2 (30分)
~ 勤怠システム導入時に注意すべきポイント ~

勤怠管理をシステム化する際、あるいは、既存のシステムから乗り換える際に、課題・問題となりうるポイント、コスト面での検証、選択肢や選定にあたっての評価すべきポイントについて解説致します。

HOYAサービス株式会社

セッション3 (30分)
事例紹介!
~ クラウドシステムで経費精算業務を効率化 ~

弊社のクラウド経費精算システム「経費BankⅡ」の導入によって、交通費・経費精算の効率化とコスト改善に成功したお客様の声をご紹介します。

セッション4 (30分)
クラウド経費精算システム「経費BankⅡ」業務改善デモンストレーション

「経費BankⅡ」を使った精算イメージを、実際の操作画面をお見せしながらご紹介いたします。
デモンストレーションでは、現場・上司・経理担当の皆様それぞれの立場に沿って、業務改善ポイントを解説します。

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

質疑応答 (30分)

(内容についてリクエスト受け付けております)