スキャナ保存に関する要件緩和をきっかけに、業務効率化やコスト削減といった観点から文書の電子化を進める企業が増えています。実際に国税局のスキャナ保存承認件数は1,000件を超えました。

 そのような背景がある中、経費精算業務では「領収書の電子化」について需要が高まってきています。しかし、実際に「領収書の電子化」に踏み切る企業はまだまだ少ないのが現状です。

 需要が多い中で「領収書の電子化」を実現できない原因は何なのでしょうか。

 本セミナーでは実際の検討企業の事例も交えながら、領収書の電子化を阻む要因、そして経費精算システム「経費BankⅡ」を使った解決手段を解説します。
 経費精算業務をペーパーレス化して効率化したいと考えている企業様は是非ともこの機会をご活用ください。

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セミナー内容

開催日程2018年04月18日(水)
開催時間14:30 ~ 16:55 (受付開始14:00)
会場関東ITソフトウェア健保会館・会議室(1F)
東京都新宿区百人町2-27-6
※JR総武線 大久保駅より徒歩3分
URL:http://www.its-kenpo.or.jp/profile/access.html
主催アンテナハウス株式会社
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
参加費無料 (事前登録制)
定員30名(先着)
対象・領収書の電子化について情報収集したいご担当者様
・経費精算システムや電子化の導入に不安を感じている方
・領収書電子化の実現方法が分からずお困りの方
・経理業務の効率化ツールを企業にご紹介する立場の方

※ 同業社様からのお申し込みはお断りさせていただきます。

内容【第1部】14:30~15:30
【基調講演】「スキャナ保存制度」最新動向
・「領収書」の法定保存義務
・「領収書」を電子化して紙原本を廃棄可能な「電子帳簿保存法」とは
・「電子帳簿保存法」の要件が緩和されて、普及が加速しつつある訳とは
・経費精算の経理業務の課題と効率化のユーザー事例

[講師] アンテナハウス株式会社 益田 康夫 氏
(JIIMA 法務委員会副委員長、e-文書法WGリーダー)

【第2部】15:40~16:40
経費精算システム「経費BankⅡ」で解決する領収書の電子保存

・領収書の電子化を実現できない原因と、その解決手段
・経費精算システムの概要~電子化を実現する3つのポイント~
・領収書を電子化したい企業がこれから行うべきアクションとは

[講師] SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 柿坪 久美子
(アカウンティング・ソリューション部 マネージャー)

【個別質問】16:40~16:55
※講師への個別質問を承ります。

※ 内容は予告なく変更される可能性もございます。予めご了承ください。
※ その他、記載の商品名、会社名は各社の商標もしくは登録商標です。

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お問い合わせ先

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 アカウンティング・ソリューション営業部
TEL:03-6229-0809  FAX:03-3589-7962
Email:sbi-bs@sbi-bs.co.jp
受付時間 9:00~17:45(土・日・祝日を除く)