2019年1月23日(水)、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社(六本木)にて、「物品管理と経費精算を改革!成功事例に学ぶ管理・間接部門向けセミナー」を開催しました。
 総務や経理といった管理部署のご担当者様や経営層の方など多くの方にご参加いただき、好評のうちに終了いたしました。お忙しい中、会場へ足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 本セミナーは、「管理・間接部門の業務改革」を共通のテーマとして、資産物品管理システムを提供する株式会社ネットレックス様と合同で開催されました。

確認作業もシステムにおまかせ、導入事例から分かる経費精算システムの便利機能

 第1部では、弊社が提供するクラウド型経費精算システム「経費BankⅡ」について最新の導入事例をご紹介させていただきました。

  • ・電車運賃のチェック作業に時間をかけていた電力事業会社様
  • ・領収書の原本回収に困っていた携帯ショップ運営会社様
  • ・会計ソフトへの仕訳入力が手間となっていた化粧品メーカー様
  • ・仮払いなどの現金管理に困っていたソフトウェア販売会社様

上記の経費精算の課題を抱えていた企業様が経費BankⅡを使って、どのように課題解決したのか解説いたしました。

 後半では「経費BankⅡ」のデモンストレーションをご覧いただきました。「駅すぱあと連携」や「ICカード連携」といった人気機能、支払処理や会計ソフトへの仕訳連携方法をご紹介いたしました。

スマートフォンを使って簡単に棚卸、資産物品管理の最新ポイント

 第2部では、株式会社ネットレックス様より、あらゆるモノを管理するクラウドサービス「Convi.BASE」についてご紹介いただきました。

 資産物品管理の実情として、アンケート結果から固定資産の管理には物品台帳としてExcelが使われることが多いこと、棚卸しは目視で行う企業が多いことを解説いただきました。そのうえで資産物品管理のポイントは、現物台帳の整備、台帳と「現物」の紐づけ、定期的な棚卸し、という3点を挙げていらっしゃいました。

 「Convi.BASE」は柔軟な台帳による情報の一元管理、ICタグ・バーコード・カメレオンコードを使用した「現物」と台帳の強力な紐づけ、ハンディターミナル、iPhoneを使用した簡単効率的な棚卸しを実現します。600社以上の導入実績の中では、固定資産やリース資産、備品の管理に多く使用されていることが紹介されました。

 「Convi.BASE」のデモンストレーションでは、台帳機能、ビュー機能、iPhoneを使用した棚卸しなどをご披露いただきました。「Convi.BASE」の特徴である柔軟性の高さや直感的に操作できるインターフェースを実感いただけたかと思います。

パッケージシステムの活用で手早く課題解決

 「働き方改革」の実現や人手不足の解消といった課題から、社内業務を改革したいと考えている企業は多いかと思います。長年のノウハウが蓄積された専門パッケージシステムには、業務を効率化する機能が豊富に搭載されており、そうしたパッケージシステムをうまく活用することで、安価で簡単に課題を解決することができます。本セミナーでは、資産物品管理と経費精算に特化したクラウドのパッケージシステムをご紹介させていただきました。本セミナーが少しでも、皆様が抱える課題を解決するヒントになれば幸いです。

 SBIビジネス・ソリューションズは、今後も皆様の業務課題を解決するご支援させていただきます。
次回のセミナーも企画中ですので、皆様ぜひご期待ください。

第一部の様子
第二部の様子
「Convi.BASE」のセミナーでご紹介した棚卸しのツール

セミナー内容

内容

【第1部】45分
100%効率化を実現!便利機能と安心サポート付きの経費精算システム「経費BankⅡ」のご紹介

・今しかない!経費精算システムが貴方に必要な理由とは
・「経費BankⅡ」の基本機能のご紹介
・さらに便利に進化!新機能のデモンストレーション [講師] SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
アカウンティング・ソリューション部 ソリューション営業課

【第2部】45分
ICタグ、バーコード、カメレオンコードによる資産物品管理・棚卸しセミナー

・資産物品管理とは?
・ICタグ、バーコード、カメレオンコードを活用した管理
・物品管理クラウドサービス「Convi.BASE」を使った物品管理・棚卸し作業
[講師] 株式会社ネットレックス
ソリューション営業部

【個別相談・質疑応答】20分